脂肪とセルライトの違いって?

1-1.肥満セルライト化した脂肪細胞は、脂肪細胞が肥大化し、細胞と細胞の間に水分が溜まってしまっていますし、エネルギーが必要になっても脂肪を分解して放出することができなくなっています。
正常な脂肪細胞なら、代謝がよくつまりがないので、その違いは歴然です。

セルライトの特徴

脂肪細胞が肥大化し、細胞と細胞の間に水分が溜まってしまいます。
また、エネルギーが必要になっても脂肪を分解して放出することができなくなります。

  • 一般的に女性のみに存在
  • お尻、太もも、おなか、背中、二の腕を中心につく
  • 皮膚の表面に近い部分につきやすい
  • 周辺の組織を巻き込んで組織化し、さらに進行していく
  • 食事制限・運動では減らすことも小さくすることもできない
  • 痩せてる人にもつくことが多い
  • 血行不良、むくみ、冷え性などを引き起こし、毛細血管が切れやすくなり内出血やあざができやすくなる

脂肪の特徴

毛細血管の状態も正常でリンパの流れがいいです。
代謝もよく、血液やリンパの流れにつまりがありません

  • 男女の性別に関係なく存在する
  • 全身のあらゆる箇所につく
  • 皮膚の下や内臓の周りにつきやすい
  • 脂肪細胞は大きくなる
  • 食事制限・運動などで減らすことができる
  • 肥満度に比例している
  • 脂肪細胞はどんどん蓄積されていく